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常に『全力』でやること


昨年の受験では、待っている姿勢やどれだけ一生懸命にやれていたかが合否に関係していたと感じました。

AIでは毎月課題を出し、次の月の最初に試験をしています。

毎月緊張感を持った試験をしていくことで、試験に慣れてもらうこと、今の子供の到達度、そして待っている姿勢や全力で取り組むことを身につけてもらうことを目的にしています。

特に待っている姿勢は気をつけなのか、体操座りで待つのか、線の上なのか、線の後ろなのかなど細かい指示や、他の子が考査している時に、しっかり指示された通りに待っていられるかなども見ていきます。

特にどれだけ課題に対して全力でやれているかはとても重要なポイントになります。例えば、運動神経の良い子と運動神経の良くない子がかけっこをしたとします。運動神経が良い子が80%の力しか出さなかった場合と運動神経の悪い子が100%出した場合では、運動神経が良い子が速かったとしても100%で走った運動神経が悪い子の方が評価としては高くなることが多いです。

そこで、AIでは授業中でも常に全力で挑戦していけるようにしています。そのために試験をし、明確な目標設定を作ることで、全力で努力することを意識させて授業に臨んでもらっています。