姉妹ふたりでAI幼児教室にお世話になりました。
長女の受験の際、私たち家族は受験について何もわからない状態からのスタートでした。最初は通いやすさも考え、大手や中規模の幼児教室をいくつか体験しましたが、一般的なお話は伺えるものの、本当に我が子に寄り添って見ていただけるのだろうかという不安が拭えずにいました。
そんな中で参加したAI幼児教室の合格体験会では、実際の受験までの道のりや日々の取り組みについて率直に語られ、その内容に驚くと同時に、どのご家庭からも先生方への深い信頼が感じられたことが強く印象に残りました。親子で伴走しながら受験を乗り越えてこられた様子に触れ、「ここであれば、何もわからない私たち家族にも寄り添いながら導いていただけるのではないか」と感じ、入室を決めました。
その後、先生方は常に丁寧に向き合ってくださり、子どもだけでなく親である私たちにも多くのことを教えてくださいました。日々の関わりの中で、親としての声かけや接し方にも少しずつ変化が生まれていったことを今でもよく覚えています。結果として、受験を始めた当初には考えられなかったようなご縁をいただくこととなり、家族にとってかけがえのない経験となりました。
次女については、姉と同じ学校に通わせたいという気持ちはありましたが、この受験を通して、娘たちそれぞれに合った成長と、その子にふさわしい学校にご縁をいただきたいと感じるようになりました。だからこそ、受験の知識やテクニックを先取りするのではなく、幼少期にこそ大切にしたい「人の話を聞く力」「自分で考える力」「自ら行動する力」といった土台を育てていただける環境で学ばせたいと考えました。そして、それを丁寧に教えていただけるAI幼児教室に、迷うことなく入室を決めさせていただきました。
長女の合格から2年が空き、次女は新年長クラスからの入室となりました。入室前に「何か準備しておいた方がよいでしょうか」とご相談した際には、「今まで通り、のんびり遊んでいなさい」とのお言葉をいただき、その言葉通り特別な準備はせず、日常を大切に過ごしてからのスタートとなりました。それでも先生方は無理のないペースで丁寧に導いてくださり、安心して通うことができました。
カリキュラムが始まってから私たちが取り組んだことは、とてもシンプルでした。教室で出された宿題やご指導を家庭で繰り返し復習し、「教室で習ったことを確実に身につける」ことに集中すること。それを少しずつ積み重ねていきました。
また、面接や制作、発表といった場面では、子ども自身の表現だけでなく、家族としてどのような経験をしてきたか、その家庭らしさをどのように伝えるかが重要であると感じました。親子でそれを理解し、言葉にしていく過程も、この受験の大切な一部であったように思います。こうした点についても、日々の関わりの中で私たち家族を深く理解してくださっている先生方だからこそ、丁寧にご指導いただけたのだと感じています。
AI幼児教室で特に良かったと感じているのは、少人数制と個別に寄り添った指導です。子どもによって成長のペースや特性は大きく異なりますが、一人ひとりの性格に合わせて丁寧に見ていただけたことは、親として非常に心強いものでした。
さらに、少人数でありながらも指導内容に不足を感じることはなく、体操や制作、行動観察といった各分野においても、専門の先生方から質の高いご指導をいただくことができました。娘の性格や我が家の考え方を踏まえた一貫したご指導をいただけたことが、結果につながったのだと感じています。
先生方は時に厳しく、しかし常に温かく寄り添いながらご指導くださり、親に対しても心強い支えとなってくださいました。姉妹ともにこの教室で学ばせていただけたことに、心より感謝申し上げます。
2026年度卒業生母