難関小学校合格の秘訣が満載!合格体験談


「我が家への指導」を心から信じて
我が家は長女の初めての受験でAI幼児教室にお世話になりました。

年少の終わりから大手塾に通っていましたがあまり手応えを感じられずにいたところ、AI幼児教室に出会い、年長直前の年明けから通い始めました。

娘は早生まれで体力や集中力など他のお子様と比べて劣っている部分が多々あり、焦ってしまう事もありましたが、先生は大丈夫!と力強く仰ってくださり、家族全員で先生を信じようと思え、私達夫婦にも覚悟ができました。

授業後の講評はとても細かく、家庭でやるべき項目を明確に提示していただいたおかげで家庭学習も身のあるものになり、とてもありがたかったです。

ペーパーは量も多く最初はついていくことに必死だった娘でしたが、先生方は生徒1人1人をよく見てくださり、その子に合った指導をされています。娘に寄り添い、時には厳しく、たくさん褒めてくださり、目に見えて成長を感じられたと同時に娘のやる気もグングン上がっていく様子が感じられました。

運動は、待つ姿勢なども含め、本当に細かく指導してくださり、あまり得意ではなかった娘も運動が大好きになりました。

行動観察や絵画では沢山のテクニックを叩き込んでくださり、親としてもとても勉強になりました。

願書もギリギリまで何度も見てくださり、朝早い時間でも夜遅い時間でも向き合ってくださった事や、面接の直前で急にご相談した際も丁寧にご対応頂いたことには本当に感謝しております。

個別指導で最後まで熱心にご指導くださったおかげで無事志望校からご縁をいただき、4月から元気に通っております。

3人姉弟の長女で、思うように彼女だけと向き合う時間が取れなかった時期もあり、正直ここまで受験と戦えるようになるとは思っておりませんでしたが、先生方が「我が家への指導」をしてくださり、どの学校に対しても対応出来るよう基本からしっかりと仕上げてくださったおかげで今があります。

塾の雰囲気も他の保護者の方々も本気で向き合っている様子がひしひしと感じられ、AI幼児教室は少人数制のメリットが全て詰め込まれた幼児教室だと感じました。

2026年度卒業生(女子)保護者より
2026年
今春、娘がずっと心待ちしていた小学校へ
この春、娘がずっと心待ちにしていた小学校へ入学し、親子ともに喜びに満ちた毎日を過ごしております。娘も新しい環境の中で元気に登校しており、その姿に成長を感じる日々です。

ここまで歩んでこられたのも、ひとえに我が家を導き、共に支えてくださったAI幼児教室の先生方のおかげであると、感謝の気持ちでいっぱいです。

娘は年中の頃より大手塾で小学校受験の準備を進めていました。しかし、情報量の多さに対して「娘に今本当に必要なこと」が見えづらく、また細やかな相談がしづらいことや、マニュアル的・テクニック重視に感じる指導に、次第に疑問を抱くようになりました。

そんな中、知人の紹介で出会ったのがAI幼児教室でした。新年長の3月という、本番まで決して長くはないタイミングでの入室でしたが、体験授業で感じた先生の熱意は今でも忘れられません。メリハリのある授業の中で、「誰一人とて置いていかない」という強い思いが伝わってきました。

また、子どもだけではなく体験時の面談では、保護者への心構えについても、時に厳しく、しかし愛情を持って率直に伝えてくださることを感じ、「一緒に伴走しましょう」という言葉に大きな信頼を感じ、入室を決意しました。

授業中の娘の様子で気になることがあった際には個別にご連絡をくださることもあり、親として本当に支えていただきました。少人数ならではのきめ細やかな環境の中で、先生方が一人ひとりの個性や進度を丁寧に見てくださり、苦手なところは個別で繰り返し丁寧にご指導いただきました。

そうして一つひとつ克服できた経験が、娘にとって大きな成功体験となり、自信へと繋がっていったように思います。家庭の方針や娘の性格に合わせて柔軟に寄り添ってくださいました。その積み重ねの中で深い信頼関係を築かせていただけたと感じています。

また、塾の掛け持ちや学校別講座をやみくもに増やすのではなく、まず基礎をしっかり積み重ねることの大切さを教えていただきました。その結果、幅広い学校に対応できる力が自然と身についていったように思います。

ペーパーだけではなく、お行儀や礼儀、課題に向き合う姿勢や集中力など、人としての土台も育てていただきました。さらに、行動観察では娘らしいのびやかさや表現力を大切に見てくださり、それが今、学校生活を意欲的に楽しむ娘の姿へと繋がっているように感じています。

通い始めた頃は不安そうだった娘も、次第に教室へ入る時には自ら気持ちを切り替え、私を振り返ることなく真っ直ぐ教室へ向かっていけるようになりました。その後ろ姿に大きな成長を感じるとともに、それが本番への自信にも繋がっていったように思います。

小学校受験は、憧れや勢いだけでは乗り越えられず、親の覚悟や家庭の向き合い方が何より大切だと感じています。受験を通して学んだことは、ただ合格するためだけではなく、子どもの良さを認め、親子で共に成長し、あたりまえの日々や家庭生活を大切に積み重ねていくことの大切さでした。先生方と出会えたことに、心より感謝しております。

2026年度卒業生(女子)保護者より
2026年

受験を通して学んだ、家族としての在り方
“合格”の先にある大切な学び

長女がご縁をいただいてから4年、そして昨年、次女も同じくご縁をいただき、今年4月より通学しております。

姉妹そろってこのようなご縁をいただけたのは、A・I幼児教室の先生方が、子どもだけでなく家族全体と真摯に向き合い、導いてくださったおかげだと心より感じています。

A・I幼児教室で私たちがまず学んだのは、小学校受験は、親の覚悟が問われるものだということでした。

先生方はいつも温かく接してくださる一方で、入塾の面談から含めて、本当に大切な場面では決して曖昧にせず、親である私たちに必要な厳しさをもって向き合ってくださいました。その厳しさは決して否定ではなく、「親が本気で向き合わなければ、この受験は乗り越えられない」という本質を教えてくださるものでした。

振り返れば、言葉の一つひとつが、私たち夫婦の意識を整え、受験に向かう姿勢と覚悟をつくってくださる為のものだったのだと思います。

また、先生方は子どもの性格や得意不得意を見るだけでなく、私たち夫婦がどのような価値観を持ち、どのような家庭を築いてきたのか、というところまで丁寧に理解してくださいました。その過程の中で、家族としての強みや大切にしていることが少しずつ明確になることで、家庭のテーマと受験のテーマが繋がり、そしてその理解が、学校選びにも、願書の構成にも、面接で何をどのように伝えるべきかにも、一貫してつながっていきました。ただ偏差値や知名度で学校を選ぶのではなく、自分たち家族に本当に合った学校とのご縁をいただくことができたのは、先生方が表面的ではなく、家族そのものを深く見てくださったからこそだと感じています。

最後に思う事として、小学校受験は親子ともに体力勝負であり、同時に限られた時間の中で積み重ねていく時間の勝負でもあることを実感しました。私たちは、先生方をとことん信頼し、授業で教えていただいたことを家庭で繰り返し復習するという、非常にシンプルなことを徹底しました。いくつもの教室を掛け持ちして情報を増やすのではなく、A・I幼児教室でいただくご指導を軸に据え、無駄に体力を奪われない形で学習を積み重ねることができたことは、結果的にとても大きかったと思います。

あれもこれもと手を広げず、学びを深めたことで、ペーパーも着実に力がつき、親子ともに落ち着いて受験本番に向かうことができました。

姉妹それぞれ時期も性格も異なる中で、常にその子に合ったご指導をしてくださり、必要なときには親への助言も惜しまず、最後まで伴走してくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。

合格という結果だけでなく、家族として受験に向き合う姿勢や、子どもにとって何が本当に大切なのかを学ばせていただいたことは、私たちにとって大きな財産です。 姉妹ともにA・I幼児教室で学ばせていただけたこと、そして我が家にとってかけがえのないご縁へ導いていただけたことに、心より感謝申し上げます。

2026年度卒業生父
2026年

姉妹それぞれの歩みに寄り添ってくださった、“その子らしさ”を大切にする教育
受験を通して育てていただいた「土台」

姉妹ふたりでAI幼児教室にお世話になりました。

長女の受験の際、私たち家族は受験について何もわからない状態からのスタートでした。最初は通いやすさも考え、大手や中規模の幼児教室をいくつか体験しましたが、一般的なお話は伺えるものの、本当に我が子に寄り添って見ていただけるのだろうかという不安が拭えずにいました。

そんな中で参加したAI幼児教室の合格体験会では、実際の受験までの道のりや日々の取り組みについて率直に語られ、その内容に驚くと同時に、どのご家庭からも先生方への深い信頼が感じられたことが強く印象に残りました。親子で伴走しながら受験を乗り越えてこられた様子に触れ、「ここであれば、何もわからない私たち家族にも寄り添いながら導いていただけるのではないか」と感じ、入室を決めました。

その後、先生方は常に丁寧に向き合ってくださり、子どもだけでなく親である私たちにも多くのことを教えてくださいました。日々の関わりの中で、親としての声かけや接し方にも少しずつ変化が生まれていったことを今でもよく覚えています。結果として、受験を始めた当初には考えられなかったようなご縁をいただくこととなり、家族にとってかけがえのない経験となりました。

次女については、姉と同じ学校に通わせたいという気持ちはありましたが、この受験を通して、娘たちそれぞれに合った成長と、その子にふさわしい学校にご縁をいただきたいと感じるようになりました。だからこそ、受験の知識やテクニックを先取りするのではなく、幼少期にこそ大切にしたい「人の話を聞く力」「自分で考える力」「自ら行動する力」といった土台を育てていただける環境で学ばせたいと考えました。そして、それを丁寧に教えていただけるAI幼児教室に、迷うことなく入室を決めさせていただきました。

長女の合格から2年が空き、次女は新年長クラスからの入室となりました。入室前に「何か準備しておいた方がよいでしょうか」とご相談した際には、「今まで通り、のんびり遊んでいなさい」とのお言葉をいただき、その言葉通り特別な準備はせず、日常を大切に過ごしてからのスタートとなりました。それでも先生方は無理のないペースで丁寧に導いてくださり、安心して通うことができました。

カリキュラムが始まってから私たちが取り組んだことは、とてもシンプルでした。教室で出された宿題やご指導を家庭で繰り返し復習し、「教室で習ったことを確実に身につける」ことに集中すること。それを少しずつ積み重ねていきました。

また、面接や制作、発表といった場面では、子ども自身の表現だけでなく、家族としてどのような経験をしてきたか、その家庭らしさをどのように伝えるかが重要であると感じました。親子でそれを理解し、言葉にしていく過程も、この受験の大切な一部であったように思います。こうした点についても、日々の関わりの中で私たち家族を深く理解してくださっている先生方だからこそ、丁寧にご指導いただけたのだと感じています。

AI幼児教室で特に良かったと感じているのは、少人数制と個別に寄り添った指導です。子どもによって成長のペースや特性は大きく異なりますが、一人ひとりの性格に合わせて丁寧に見ていただけたことは、親として非常に心強いものでした。

さらに、少人数でありながらも指導内容に不足を感じることはなく、体操や制作、行動観察といった各分野においても、専門の先生方から質の高いご指導をいただくことができました。娘の性格や我が家の考え方を踏まえた一貫したご指導をいただけたことが、結果につながったのだと感じています。

先生方は時に厳しく、しかし常に温かく寄り添いながらご指導くださり、親に対しても心強い支えとなってくださいました。姉妹ともにこの教室で学ばせていただけたことに、心より感謝申し上げます。

2026年度卒業生母
2026年

全カバー出来るペーパー学習

私の娘は年少の頃からA・I幼児教室に通っていました。運筆や姿勢など、基本的なことを時間をかけて丁寧に取り組んだおかげで、年長の時には自信を持って勉強に臨むことができました。最初は小学校受験をするか迷っている状態で入会しましたが、学ぶことの楽しさに触れ、自然と娘自身が小学校受験を意識するようになりました。娘はA・Iの先生が大好きで、授業中に「いいね」「よくできたね」と褒めていただけるのが嬉しく、それが頑張る原動力になっていました。ペーパー学習も網羅的に行っていたため、特定分野に偏ることなくバランスよく学べたと思います。

 また、宿題でできなかった問題やお話の記憶についても、少し時間を空けて再チャレンジする方法を教えていただいたことで、苦手分野を克服することができました。諦めない姿勢と学ぶことの楽しさを教えていただけたのは、先生方のおかげです。これからも、この経験を子供の一生の財産として大切にしていきたいと思います。
2025年

少人数制の良さと徹底した願書、面接練習

◎合格:暁星小学校、東京農業大学附属稲花小学校、都市大付属小学校、国立学園小学校
小学校受験に際し始めは大手塾のみ通っておりましたが、願書や面接について相談できる個人塾にも通った方がいいと言う友人の勧めで約1年半AI幼児教室にお世話になりました。受験を終えて、第一志望校にご縁をいただけたのは間違いなく、AI幼児教室で親子共々ご指導いただいたおかげだと感じております。

 毎週の授業は、6−8人の少人数で、息子が理解できない箇所は時間を割いてその場で丁寧に教えてくださいました。フィードバックでも保護者に対して解き方のアドバイスをしてくださり、一貫した解き方で塾と家の両方で苦手箇所を強化する事ができました。年中、年長、共に授業中のペーパーは30-40枚、宿題ペーパーは40-60枚で自ずとペーパー力は身につきました。個別指導でも四方見、観覧車、シーソーなどを単元別に集中してペーパーに取り組んだ事で、理解が深まりました。年長は学力別でクラス分けがあり、息子はアドバンスクラス、難易度が高めの問題を夏前までに1周する(?)カリキュラムで、夏以降は解き方を忘れていた問題を復習したり、ミスを少なくする事に注力できました。一週間に1枚はスケッチブックに絵を描いて、授業の始めに友達の前で絵について説明する時間があり、だんだん画力がつき、息子が言葉でわかりやすく説明する練習になりました。また、巧緻性もハサミ、糊、セロファンテープの使い方からアルミホイルのちぎり方までしっかり丁寧にご指導いただき、課題を繰り返す事で少しずつできる事が増えました。

 息子は高月齢で、負けん気が強く、じゃんけんでも負けたら泣く事がありました。行動観察の授業ではそんな息子を甘やかさず、ゲームの回数を重ね、負けても気持ちを切り替えてみんなで楽しむ姿勢を教えてくださいました。また気配りやみんなをまとめる発言など高月齢なりの集団への関わり方もご指導いただき、実際の試験で力を発揮できたと思います。

 体操の授業は受験体操だけでなく、その後の運動能力を高める様なトレーニング方法をご指導いただきました。月間の目標に向かって毎日家でも課題に取り組み、毎週、先生にフィードバック頂き少しずつ弱点を克服しました。また、トレーニングを続ける事で体幹の筋力がついたのか、立位でふらついていた息子は、受験期にはしっかり立って待つ事ができる様になり、試験中の待ち時間や移動時間の態度、姿勢については心配なく、試験に送り出す事ができました。

 特に息子の面接指導と願書指導に関しては、AI幼児教室でご指導頂けて良かったと思います。好きな動物、好きな海の生き物、好きな鳥、お休みにして楽しかった事、将来なりたいものなど面接、巧緻性や行動観察で頻出の質問に関して、子供それぞれ個別にテーマを決め、子供が絵を描ける様に、言葉で伝えられる様に、折り紙やセロテープで立体のものを作れる様に、ご指導頂きました。息子自身の事を伝えるので、息子も楽しみながら課題に取り組む事ができ、息子の面接練習にも繋がりました。そして親として息子の好きなものや将来なりたいものなどを改めて知り、生活の中で息子が好きな物、興味関心のある物に触れる機会を多く持つ様にし、それが願書作成にも大いに役に立ちました。先生と何度もやりとりさせて頂き、9月までには願書の下書きができたので、余裕を持ち、出願したり、息子の勉強を見る事ができました。中学受験がある学校とそうでない学校、宗教のあるなしなどで、家庭の方針の伝え方が異なることを知り驚きました。学校の事を熟知した先生方の細かいご指導に感謝しております。

 進学したい学校の事、息子の学力や体操、授業態度など心配が尽きない準備期間でしたが、親身になって相談に応えて、尚且つご指導くださる先生方がいらっしゃったからこそ、乗り切れたと思います。ありがとうございました。

2024年度卒業生(男子)の保護者
2025年

少人数制だからこそ身に付いた「美しい姿勢を維持するコツ」や
「基本となる体の使い方」

◎合格:慶應義塾幼稚舎、暁星小学校、東京農業大学附属稲花小学校
息子は特に運動神経が優れているわけではありませんが、約2年間AI幼児教室でお世話になり、慶應義塾幼稚舎、暁星小学校、東京農業大学附属稲花小学校にご縁をいただくことができました。

小学校受験において、運動が得意なお子さんが有利な面はあるかもしれません。しかし、最も重要だったのは、息子が課題に真剣に取り組む姿勢や意欲ではなかったかと今振り返って感じています。その点に関して、教室では非常に丁寧にご指導をいただきました。

例えば、走るといった基本的な動作においても、単に速く走ることが目標ではなく、正しいフォームで最後まで走り抜くことの大切さをしっかりと教えていただきました。大手の教室ではここまで細かく指導していただけない点まで見ていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。また、少人数制の体操クラスだったため、毎回の授業後に個別の問題点を指摘していただき、家庭での復習にも大いに役立ちました。

また、幼稚舎のサーキットでは、ただ動作を記憶してこなすだけでなく、ひとつひとつの動きにフォーカスしてご指導いただきました。たとえば、飛行機バランスでは、ただ長時間保つのではなく、美しい姿勢を維持するためのコツを教えていただきました。ケンケンについても、どう体を使えばより速く進めるかといったポイントを詳しくご指導いただきました。

息子の幼稚舎の試験日程が後半だったため、それまでに教えていただいたことを忘れてしまわないか心配でしたが、11月に入ってからも体操の時間を設けていただき、試験直前まで通わせていただけたのは本当にありがたかったです。

保護者としても、先生方との距離が近く、気軽に相談や質問ができたことで精神的な負担が軽減されました。大人数のクラスや先生との距離がある環境では質問がしづらくなりがちですが、こちらでは相談したい時にお時間を作っていただき、質問にも丁寧にご回答いただけたため、問題があっても迅速に解決できたことに心から感謝しております。

卒業生(男子)保護者より
2025年

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少人数制だからこそ身に付いた「美しい姿勢を維持するコツ」や「基本となる体の使い方」

  
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◎合格:慶應義塾幼稚舎、暁星小学校、東京農業大学附属稲花小学校

息子は特に運動神経が優れているわけではありませんが、約2年間AI幼児教室でお世話になり、慶應義塾幼稚舎、暁星小学校、東京農業大学附属稲花小学校にご縁をいただくことができました。

小学校受験において、運動が得意なお子さんが有利な面はあるかもしれません。しかし、最も重要だったのは、息子が課題に真剣に取り組む姿勢や意欲ではなかったかと今振り返って感じています。その点に関して、教室では非常に丁寧にご指導をいただきました。

例えば、走るといった基本的な動作においても、単に速く走ることが目標ではなく、正しいフォームで最後まで走り抜くことの大切さをしっかりと教えていただきました。大手の教室ではここまで細かく指導していただけない点まで見ていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。また、少人数制の体操クラスだったため、毎回の授業後に個別の問題点を指摘していただき、家庭での復習にも大いに役立ちました。

また、幼稚舎のサーキットでは、ただ動作を記憶してこなすだけでなく、ひとつひとつの動きにフォーカスしてご指導いただきました。たとえば、飛行機バランスでは、ただ長時間保つのではなく、美しい姿勢を維持するためのコツを教えていただきました。ケンケンについても、どう体を使えばより速く進めるかといったポイントを詳しくご指導いただきました。

息子の幼稚舎の試験日程が後半だったため、それまでに教えていただいたことを忘れてしまわないか心配でしたが、11月に入ってからも体操の時間を設けていただき、試験直前まで通わせていただけたのは本当にありがたかったです。

保護者としても、先生方との距離が近く、気軽に相談や質問ができたことで精神的な負担が軽減されました。大人数のクラスや先生との距離がある環境では質問がしづらくなりがちですが、こちらでは相談したい時にお時間を作っていただき、質問にも丁寧にご回答いただけたため、問題があっても迅速に解決できたことに心から感謝しております。
卒業生(男子)保護者より
  
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自分を表現することに抵抗がある息子が一生懸命ダンス練習に打ち込むまで成長:立教クラス

  
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「立教小学校に行きたい!」息子は年中の頃から強い憧れを抱き、その意思は確固たるものでした。

姉の時は大手幼児教室と個別指導教室にてお世話になりましたが、姉と息子の性格や性質の違いを大きく感じていたため、息子に合ったお教室を探していたときにA・I幼児教室と出会い、迷わず入会を決めました。

こちらのお教室の立教クラスは毎年年長の6月からスタートで、中には「間に合うかな」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お教室では立教クラスがスタートするまでに徹底的にどの学校にも必要な基礎を固めてくださいました。

フィードバックも詳細で、より解けるためのコツを丁寧に教えてくださり、家庭学習をする上で一貫したやり方で徹底でき、他教室と比較しても確実に身につくレベルの差を実感しました。

これがのちに、立教小学校のノンペーパー形式のお試験にも必要な推理力や頭の中で展開していく力に繋がっていたと感じます。

ペーパー、体操、行動観察、立教クラスとどのクラスでも幼児男子の性質を熟知された先生方の的確なご指導が本当に有り難く、親としても多くの学びがございました。

時には息子の性質を親以上に見抜き、最後の最後まで先生方の絶対的な寄り添いと高い熱量のご指導が本当に有り難かったです。

息子は慎重で、自分を表現することに抵抗がある子でしたが、立教クラスを通して最後には「楽しくのびのび」とまではいかなくても「一生懸命に」ダンスを踊る姿勢が付きました。息子にとって、本番でも迷いがなく動けるようなコツや土台を作ってくださったと思っております。

夏以降、大手幼児教室主催の学校別模試も定期的に受験しておりましたが、立教模擬テストでは毎回2位〜4位以内で安定した成績を残しており、息子自身も立教クラスで教えていただいていることが、確信と自信につながっていたように思います。
お試験本番でも、一番息子が不安に感じていたダンスでは「あっこれAIでやったことがある!」と自信を持って取り組めたようです。

息子の熱望する立教小学校にご縁をいただき、息子自身も家族もA・I幼児教室で学べたことに感謝しております。
2024年度卒業生(男子)保護者より
  
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2月末生まれ(低月齢)の娘に適切な指導。年長の夏以降、大きく伸びて複数校合格へ

  
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◎合格:東京女学館小学校、立教女学院小学校、洗足学園小学校、精華小学校

長男がA・I幼児教室で志望校に合格し、続いて娘もお教室はこちら1つのみで通いました。2月末生まれで低月齢の娘は最初はできない問題も多く、高月齢の子とつい比べてしまう時もありました。

そんな時、先生方は「低月齢にはまだ分からないから、先に基本的な問題を繰り返し行った方がいい。時期がくればできる」と言ってくださいました。できない問題を無理矢理やるより、基本を繰り返し定着させた事で、応用力もつき年長の夏以降の伸びに繋がりました。

大手のお教室では月齢を問わず画一的な講評が多いと思いますが、A・I幼児教室ではいつも適切なアドバイスを頂き無駄な心配はせずに、その時々にやるべき事に取り組めました。個別指導では志望校や弱点に合わせ細かく指導してくださり、無駄のない授業構成でした。

娘は全力で打ち込む分、体力面では疲れやすく、集中できる時に効率よく的確にご指導いただけた事も合格に繋がったと思います。大勢の前に出ると泣いてしまう様な性格の娘でしたが、皆の前での発表や個別指導での練習を重ねたことで本人にも自信がつき、秋にはお試験を楽しんでいて幼稚園の先生も変化に驚いていました。

全力で頑張ることは大切ですが、小学校受験の成功はその子の人生のゴールではない為、先々を見据えてその子の個性にあった志望校を先生は一緒に考えてくださいます。先に受験した長男も、本人にぴったりの学校を勧めていただき毎日の学校が楽しくて仕方のない様子で、それを見ていて親として幸せでいっぱいです。

行きたい学校ができたら全力でサポートしてくださいます。時には親子で厳しくご指導して頂く場面もありました。しかし、我が子たちは先生が大好きで、「一生懸命やってくれる先生のために合格したい。小学生になってもお教室に通いたい。」と言っていました。

愛のある厳しさは子供達の心にもしっかりと届いております。受験は結果が出るので、合否は大切ですがそれに関わらず、A・I幼児教室と先生方に出会いお任せできて良かったと心から感謝しております。
2024年度卒業生(女子)保護者より

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